モンゴル国 子どもの発達を支援する指導法改善プロジェクト
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     子どもたち
 
   本プロジェクトの目的は、モンゴル教育大学及びモンゴル国立大学の附属機関である4つの指導法開発センター(初等教育センター、理科教育センター、数学教育センター、IT教育センター)において、指導法・指導書の開発を行うとともに、モデル県・モデル校において試行・改善を行うことで、従来の暗記中心型の指導法から、生徒が自ら学ぶ力を引き出す、子どもの発達を支援する指導法に改善することです。
 プロジェクトの対象地域は、首都のウランバートル市、北部のセレンゲ県、東部のドルノド県です。3つの市/地域からモデル校が各3校、計9校が選ばれました。業務対象地域位置図
 
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  新着情報・活動  
2009.6 終了時セミナーの開催

6月25日には、プロジェクトで開発した指導法を教育関係者に紹介するセミナーを開催しました。また、翌26日には、今後の活動について関係者で協議を行いました。プロジェクトが終了しても、モンゴルの指導法改善は続きます。

終了時セミナーの開催
 
2009.5 研修の実施
ウランバートル市教育局や指導書を執筆してきたワーキンググループが中心となって、6つの研修会を実施しました。プロジェクト関係者以外の反応もじかに感じられた研修会でした。指導法改善活動に関する今後の課題も見えてきたのではないでしょうか。
研修の実施
 
2009.5 指導法を紹介する番組の全国放送
昨年12月から、本プロジェクトで開発した指導法を紹介するビデオの作成を行ってきました。そのビデオ映像が、テレビ番組としてモンゴル教育テレビ局で8日間にわたって(1日約25分)全国放送されました。7月のプロジェクト終了に向けて、広報活動にも力を入れています。 
指導法を紹介する番組の全国放送
 
プロジェクトの連絡先
コーエイ総合研究所 コンサルティング第2部  石井徹弥
TEL: +81-3-3288-1164
モンゴル教育文化省指導法改善
プロジェクトオフィス

TEL&FAX: +976-51-266131
Room 119, Government Building V
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※本プロジェクトは、コーエイ総合研究所がJICAより委託されて実施しているプロジェクトです。